西大顛・箕輪山テレマークツアー 
期間  2009.3.15〜16
 
 bR52


●1日目:グランデコスキー場から西大顛中腹を往復

 朝8時30分に安達太良スキー場駐車場で栗原さんと待ち合わせしました。今日は前線の通過で日本列島は大荒れの予報がでていたなか、ここ、安達太良山は風の通り道でもあるため、雨と強風が吹き荒れていた。ゴンドラも動くかわからない・・・・・。

 しばらく待機していたが、安達太良はあきらめ裏磐梯のグランデコに移動することとした。現地での状況により西大顛に行くこととしたが、裏磐梯に近づくにつれ、雨が雪に変わってきました。
 
 スキー場のゴンドラとリフトは強風のため減速運転していたが、どうにか第三リフトトップまで行くことができた。今日のコースは右斜めの方向にシール登行し、1750m付近まで登ったあと、夏道沿いを滑り、デコ平のゲレンデに出ることとした。

 悪雪を覚悟していたが、以外にも気温も下がっていたためか、新雪の雪質もよく、思わぬパウダーに感激だ・・・。また、スキーの滑りも良く、気持ちよい滑降ができました。
 
 最後のデコ平ゲレンデに出るところで、山スキー組数名が下山してきた。山頂付近は強風と、アイスバーンで楽しい滑りは出来なかったが、途中からのパウダーには感激したと言っていた。

 今日の宿、新野地温泉の相模屋旅館に戻り、雪見の露天風呂でくつろいだあと、ドイツワインのロバートヴァイルでのどを潤しました。

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1780m夏道付近 ここから滑降
新雪パウダーで気持ちよい 新雪パウダーで気持ちよい
新野地・相模屋旅館原泉 雪見の露天風呂でくつろぐ
●二日目:箕輪スキー場Aリフトトップから迷い沢に下山

 AリフトTOPからは、カリカリのアイスバーンと強風で、気の許せない登りでした。また、初めてのコースでもあるため、箕輪山の山頂はあきらめ、中腹からトラバースし鉄山避難小屋方面を目指すこととしました。

 カリカリアイスバーンは続き、雲もでてきたため、避難小屋とプロペラ碑をショートカットして下山ルートにでました。緩斜面の下りが続くが、アイスバーンと、急な凸凹で転倒したり、また、ルートハンティングしながらで、疲れも増しました。

 急斜面を下りブナ林にでたところで、やっと風も遮られたため、昼食タイムとして、ホット一息入れることができました。

 下りは途中、小さな沢と、誘惑される斜面が出てきましたが、尾根を忠実に滑降しながら、ようやく、迷い沢の渡渉地点に到着しました。初めてのコースでしたので到着して、ホットひと安心でした・・・・。



箕輪AリフトTOPからガリガリアイスバーンの登り 箕輪山をトラバースし避難小屋方面を目指す
カリカリアイスバーンで疲れる カリカリアイスバーンで疲れる
 
     真白な箕輪山
ブナ林での昼食
最後の沢には橋が掛っていた。 迷い沢出口で国道に出たところ

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